進化は突然やってくると週末テニス

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あちらを立てればこちらが立たず。まことに人生、ままならない。

昨年末から着手して作ってきた二つの大きなプロジェクトの計画書が、今週両方ともやっとできあがった。正月休み明けから3週間、早朝に出社して、ずっとこれを考えてきた。この1週間は追い込みで、6時に出るために朝の散歩もパス。

これが週末テニスに覿面に影響する。

土日通して、なんと怒涛の6連敗。

土曜、6-2、1-6、2-6、2-4。日曜、1-6、2-6、2-6、4-4。かろうじて最初と最後の負けは免れたけれど、まるで身体が思うように動かない。足が動かないから、上半身と下半身がバラバラ。バランスが悪いから、入るはずのボールがことごとくアウトする。

わかってはいることだけど、こんなにはっきりと結果に出るのは、明らかに歳のせい。もはや完全に時間軸の中に体力が組み込まれていることを、実感せざるを得ないと言うことであります。

時間軸の中なんて難しく言うほどの話でもなく、要するに一定の体力を維持するには、毎日欠かさずの散歩しかないのであります。

もちろんこれを理解はしているけれど、背に腹はかえられないと言うことであります。

それにしても、この二つの新プロジェクト。

人は、ほんと勝手なことを言うけれど、ソフトウェアと言う「生きもの」を育てる方法は、これしかない。人に、ばかだなんだのと言われようが、致し方ない。KAIの生き方、これがそのものなんだから。

ソフトウェアとは「時間の缶詰」と言うけれど、式年遷宮とはまさに、20年と言うクロックで動作するソフトウェアそのもの。
伊勢神宮の式年遷宮と時間の力

ようやく、自分が何をやっているのか。これが見えてきたから、こわいもんなしであります。 KAI