大方の予想をはるかに超える、自民党の歴史的大勝となる結果となったのであります。

公示前→1/26たいる氏→1/29世論氏→2/3山本氏→2/5たいる氏→2/8結果
自民 198→226→263→289→269→316 (+118 )
中道 167→143→102→79→101→49 (-118 )
国民 27→33→28→29→28→28 (+1 )
参政 2→14→16→13→14→15 (+13 )
維新 34→30→32→31→32→36 (+2 )
共産 8→4→6→6→4→4 (-4 )
れ新 8→4→2→2→4→1 (-7 )
保守 1→3→3→1→3→0 (-1 )
ゆう 5→0→1→2→0→1 (-4 )
社民 0→0→0→0→0→0 (+-0 )
みら 0→2→4→7→5→11 (+11 )
無諸 10→6→8→6→5→4 (-6 )
合計 460→465→465→465→465→465(+5 )

なんと中道の減った議席118が、そのまままるっと自民の議席となったのであります。

まさにこの数字が象徴するように、人々は中道そのものを否定し、自民を選んだと言うことであります。

選挙期間中の、反高市派の政党の発言やそれを支持する人々の数々のSNSの書き込み、オールドメディアの番組内コメント、これらすべてに国民の大半がノーを突き付けたのであります。

これら反高市の方々は、今回の自民党の大勝を「高市旋風」「高市人気」を理由として片付けるかぎり、今後彼らが浮かばれることは永遠にないと自覚する必要があるのであります。

そして、今後の政治の動きとして重要になるとKAIが考えますのが、今回の選挙中の反高市派の人々の「口汚いののしり」ともいえる発言や書き込みに抱いた、多くの人々の「辟易」、「嫌悪」、「不快」の感情なのであります。

こうした感情が、「正統性の力」、「生命の力」として今後の政治の動きに深く関わっていくことになると思うのであります。

選択的夫婦別姓、女系天皇、外国人参政権、スパイ防止法、移民問題、米軍基地問題等々、日本の社会を破壊することを目指す政策を掲げて選挙を戦う政党は、まさに日本社会にとって正統性のない政党であると断じざるを得ないのであります。
「正統性」思想とは−−正統性の本質は生命の生存原理にあった、投稿日:2026年1月18日
つまりは、正統性のない政党が否応なく排除されていくと言うのが、KAIの考える輝ける日本の未来なのであります。 KAI

補足 2026/2/9 13:50:00

朝ごはん前にアップしようとして急いで書いたので、肝心の大筋の流れを書くのを忘れていました。

■きっかけは、公明党の離脱(正統性の力による)

■維新の連立参加(維新も正統性の政党)

■歴史的大勝(正統性の流れによる)

■正統性のない政党(の主張)の排除

追記 2026/2/9 17:00:00

今回の選挙結果について、完全比例代表制を仮定した議員数を見て、小選挙区制ではなく中選挙区制や大選挙区制の方が民意を反映できるとのコメントが寄せられていますが、まったくもってこれは違います。

民主的制度における民意とは、小さな単位(小選挙区)での多数決の集合こそ民意です。これが中選挙区単位では多数決にはならないことは原理的に明らかですね。

いよいよ選挙が始まったのであります。

今回は、いつもは働くはずの予感が、なぜか消え失せてしまいましたので、みなさまの予想を引用しながら逐一状況をレポートするのみとさせていただくのであります。

公示前→1/26たいる氏→1/29世論氏→2/3山本氏→2/5たいる氏→2/8結果
自民 198→226→263→289→269→ (+ )
中道 167→143→102→79→101→ (- )
国民 27→33→28→29→28→ (- )
参政 2→14→16→13→14→ (+ )
維新 34→30→32→31→32→ (+ )
共産 8→4→6→6→4→ (- )
れ新 8→4→2→2→4→ (+ )
保守 1→3→3→1→3→ (+ )
ゆう 5→0→1→2→0→ (+ )
社民 0→0→0→0→0→ (+ )
みら 0→2→4→7→5→ (+ )
無諸 10→6→8→6→5→ (+ )
合計 460→465→465→465→465→465

1回目(1/27)

次期衆議院選挙 議席予想(1/26時点)

自民 226議席 (152〜288)
中道 143議席 (91〜194)
国民 33議席 (17〜52)
参政 14議席 (8〜17)
維新 30議席 (17〜39)
共産 4議席 (0〜7)
れ新 4議席 (0〜5)
保守 3議席 (0〜6)
社民 0議席 (0〜1)
みら 2議席 (0〜8)
無諸 6議席 (4〜8)
Twitter(現X)、たいる【選挙・政治】@tairu_election、午後8:41 - 2026年1月26日

2回目(1/29)

小選挙区の獲得議席数予測です。

各候補を当選確率ごとにランク付けし、集計しています。

読売新聞と共同通信(一部)の情勢報道を反映しています。
Twitter(現X)、世論分析と選挙情勢予測@senkyoyosou、午後5:54 - 2026年1月29日

普段から「議席推定」を見てくださる方は気づいていたかもしれないですが、多少の支持率の変化では議席推定があまり変わっていなかったはずです。
それは、直近ではなく遠い未来に選挙があることを想定して推定しているからです。

一方、「議席予測」では、直近のトレンドを強く反映させて選挙の情勢を素早く捉える仕組みになっています。
Twitter(現X)、世論分析と選挙情勢予測@senkyoyosou、午後7:45 - 2026年1月29日
3回目(2/3)
山本期日前さん、衆院選議席予想
Twitter(現X)、Tokyo.Tweet@tweet_tokyo_web、午後3:46 - 2026年2月3日

4回目(2/5)

次期衆議院選挙 議席予想(2/5時点)

自民 269議席 (220〜336)
中道 101議席 (54〜144)
国民 28議席 (9〜39)
参政 14議席 (9〜17)
維新 32議席 (17〜38)
共産 4議席 (0〜9)
れ新 4議席 (0〜5)
保守 3議席 (0〜5)
社民 0議席 (0〜1)
みら 5議席 (2〜12)
無諸 5議席 (4〜7)
Twitter(現X)、たいる【選挙・政治】@tairu_election、午後10:58 - 2026年2月5日

 KAI

訂正 2026/1/28 08:48
・産経新聞より公示前勢力を反映

今回は、前回一部言及しましたところであります迷惑メール問題についてであります。

と、その前に、そもそも、メールすなわちeメールが、これまでさんざんeメール不要論がささやかられながらなぜ生き残って来たのか、GoogleAIくんがお答えするのであります。

3.それでもメールが残る理由(完全には消えない)
不要論の一方で、Eメールは依然として以下の理由で機能しています。
  • 社外・取引先との公式な通信手段: フォーマルな通知、請求書、契約関連など、対外的な公式記録として不可欠です。
  • アカウント登録の必須基盤: WebサービスやSNSの会員登録において、メールアドレスは「本人確認」のIDとして主流です。
  • 相手の時間を拘束しない: チャットと異なり、相手が都合のよい時に確認できる非同期コミュニケーションツールとして長所があります。
eメール不要論
これらの理由に加えて、最も大きな理由があるのであります。

それはスマフォの普及により、メールやブログなど閲覧環境の変化による影響なのであります。

すなわち、スマフォでは、長文のメールやブログ記事が忌避される一方で、メールやブログで得られるこうした多量の情報を必要とする人々の存在であります。

eメールが普及し始めて以来、実はメールには、スマフォのチャット的利用のほかに、添付ファイルを含めて文書の交換閲覧を目的とする機能があるのであります。

こうした長文の文書の交換閲覧にはスマフォは不向きでありまして、パソコンを主に使用する人々にとって、メールは不可欠の機能であるのであります。

そこで登場するのが迷惑メール対策であります。

(スマフォの迷惑メール対策は、パソコンからのメールはすべて迷惑メールで終わり、と言いますのはすべて以上に申し上げました事情によりますところであります。)

そこで、まず最初に迷惑メール対策について結論から申し上げますならば、迷惑メール対策の基本は、メールアドレスにも件名にもあらずってことなのであります。

これをご理解いただくために、以下のGooglAIくんの解説をお読みいただきたいのであります。

アウトルック 迷惑メール対策

ここで述べられている対策の問題点は、対策の対象となるのがメールアドレス(ドメイン)と件名のキーワードが中心となっていることなのであります。

これは、迷惑メール対策を考える方々が、迷惑メールがどんなものであるか、まったくもって理解していないとKAIは言わざるを得ないのであります。

From: "Apple" "<"no_reply@email.apple.com">"
To:   (KAIのメールアドレス)
Subject: お支払い情報の更新が必要です

From: MyJcb "<"yyu3zw50@xdweblx.vip">"
Reply-To: yyu3zw50@xdweblx.vip
To:   (KAIのメールアドレス)
Subject: JCBカード利用制限解除の最終手続きをお願いします【kai】

From: Nintendo "<"kuniedachikara-2001@lhyme.com">"
To:   Elian(KAIのメールアドレス)
Subject: 【お手続き期限にご注意】自動継続解除に関するご連絡

これはKAIがさきほど11時台に受信した迷惑メール20件(1時間に20件!)のうちの3件なのでありますが、どのメールのメールアドレスも「偽装アドレス」と思われるアドレスであります。

つまり、このメールアドレスを使用した迷惑メール対策は、なんの役にも立たないのであります。

しかも、件名に含まれるキーワードから迷惑メールに振り分けることが困難であることは、このたった3件の例から見ても、明らかなのであります。

もちろん偽装メール自体に対応したメール対策があるにはあるのですが、これはメールアドレスそのものの対策となってはいないのであります。

  1. 問題の背景 (不正なメール):
    攻撃者は、Fromヘッダー(受信者が目にする差出人)を偽装するために、わざとFromヘッダーを2つ記述したり、正規のヘッダーとは別に送信元情報を追加したりして、セキュリティフィルタをすり抜けようとします。
  2. チェック機能の動作:
    メールサーバーやセキュリティシステム(例: Gmail)は、メールのヘッダー情報を検査し、「From」ヘッダーが1つしかないか確認します。
  3. ブロック/バウンス処理:
    2つ以上のFromヘッダーがある場合、RFC 5322に準拠していない(不正な)メールとして検知し、送信者に「バウンスメール(エラーメール)」として返送します。
メール 二重Fromタグチェック機能
ここに例示されているGmailについて、以下のツイート(現ポスト)をお読みいただきたいのであります。
Gmailのいらないメール削すのメンドクサイ…って人『魔法のコマンド』で解決するよ。未読のウザイ広告メールだけ一気に削除できる裏ワザ。1時間もポチポチ消して「ハァ…」ってため息ついてたけど、16,448通も溜まってたメールが1分で8,874通まで減って白目むいた。今すぐ試すべきこのコマンドは↓
Twitter(現X)、あんこ@anko040719、午前6:07 - 2026年1月19日
なんとも乱暴な対策ではありますが、これが世の中のメール利用環境の一般常識であり、実態なのであります。

つまり、

■迷惑メールは適切に削除できていない

■過去の保存が必要となるメールの管理ができていない
 (手動ではなく自動での管理)

■迷惑メール以外のメールを何年にもわたって保存できない
 (保存の必要性の有無は別にして)

これらの問題をすべて解決して運用しているのが、KAIの秀丸メールライフと言えるのであります。

効果的なメール振り分け機能

以下が効果的振り分け条件設定の画面になるのであります。

   SP振り分け条件1 振り分け先:SPフォルダ
OR SP振り分け条件2 振り分け先:SPフォルダ
OR SP振り分け条件3 振り分け先:SPフォルダ
・・・
OR スパム振り分け条件1 振り分け先:スパムフォルダ
OR スパム振り分け条件2 振り分け先:スパムフォルダ
OR スパム振り分け条件3 振り分け先:スパムフォルダ
・・・
この中身についてご説明しますと、SPフォルダとは、KAIが当座保管を必要としますメールで、現在10年間で1万件ほど蓄積されているのであります。

例えば、過去ネットバンキングで支払った履歴を調べたい場合、SPフォルダにあるネットバンキングを利用するたびに送られてくるメールを検索するだけで、たちまち目的のメールを見つけることができるのであります。

受信フォルダについても、同様であります。

例えば1月8日付の受信メールの内訳であります。

・受信フォルダ:31件
・SPフォルダ:8件
・スパムフォルダ:196件

受信メールの内、スパムメールが圧倒的に多いのでありますが、受信フォルダには、SPフォルダにもスパムフォルダにも振り分けられなかったメールが残っているのであります。

これを年度が変わるたびに、新しく昨年の年度フォルダを作成し、そこに古くなったメールの1年分を一括で移動するのであります。

これによって、受信フォルダに少なくなって残っているメールについても、年度さえ特定できれば簡単に目的のメールを見つけ出すことができるのであります。

ここで重要となりますのが、自身が送信したメールの保存と振り分けであります

まずは重要となりますのが、自身が返信なり送信なりするメールには必ずCc:で自分あてのメールアドレスを指定して、受信メールとして受信できるようにすることであります。

これによって自分あてのCc:のあるメールをすべてSPフォルダに振り分けすることができるようになるのであります。
やっと完全解決 メールのバックアップ問題(2)、投稿日:2026年1月13日

冒頭、迷惑メール対策の基本は、メールアドレスにも件名にもあらずと申し上げたのでありますが、ではいかにすれば対策できるのか、以下ご説明したいと思うのであります。

上記引用の今朝11時台に受信した3件の迷惑メールを例に、振り分け設定がどうなるかと言いますと、

  スパム振り分け条件1(内訳) 振り分け先:スパムフォルダ
   「From」の中に「Apple」  が含まれる
または「From」の中に「Jcb」   が含まれる
または「From」の中に「Nintendo」 が含まれる
そうです、迷惑メールの大半は、メールアドレスそのものではなく、名前欄を使用しているのでありまして、これで振り分ければよろしいのであります。

もし、no_reply@email.apple.comからのメールが偽装でなく本物のメールであった場合は、本物のメールと迷惑メールを区別する件名のキーワード条件を追加して、スパム振り分け条件の前に追加すればいいのであります。

  SP振り分け条件1(内訳) 振り分け先:SPフォルダ
     「From」  の中に「no_reply@email.apple.com」 が含まれる
  かつ 「Subject」の中に「ご注意ください」       が含まれる
OR スパム振り分け条件1(内訳) 振り分け先:スパムフォルダ
     「From」の中に「Apple」  が含まれる
  または「From」の中に「Jcb」   が含まれる
  または「From」の中に「Nintendo」が含まれる
この「Subject」の中の「ご注意ください」は、あくまでサンプルであることに、「ご注意ください」。

と言うことで、なんと雪が舞い始めましたので、これにてお仕舞にするのであります。 KAI

追記 2026/1/21 21:30

案の定であります。友人と電話で話したら、KAIからのメールが、迷惑メールに埋もれて読めていないとのことでした。

みなさん、メールは普段使用しないようになっていて、特別な場合以外SNSのメールやチャットに移行してしまっているようですね。

ほぼ10年ぶりの、シリーズ「正統性」思想、であります。

正統性とは、それが本来意味するところであります政治的支配、被支配の関係にとどまらず、生命現象の生存原理そのものであることに、10年かかってKAIはやっと気づいたのであります。

40億年前のたった一つの細胞「LUCA(ラスト・ユニバーサル・コモン・アンセスター)」が、細胞分裂を繰り返すことによって生まれた生命現象は、そのたった一つの細胞の生存が保証されることによってはじめて、生命現象が維持し続けられるのであります。

つまり、私たちの生命にとって最も重要なことは、生存の保証、すなわち「生き残ること」(生存原理)であり生命の継承なのであります。

この意味で、私たちの社会における、もっとも分かりやすい正統性こそ皇室の正統性「皇統」であります。

そしてこれは男系男子によって継承されるべきものとされ、遺伝学的にもY染色体の生存原理に適うものとされているのであります。

正統性の破壊者との戦い

ここにきてメディアによる止まらない愛子天皇待望論であり、秋篠宮家への誹謗中傷問題であります。

巻頭特集では、国民からの期待が最高潮に達している「愛子天皇」待望論を深掘りします。世論調査では女性天皇への賛成が9割に達するなか その存在感と皇室の未来について考えました。
Twitter(現X)、AERA@AERAnetjp、午後5:00 - 2026年1月2日
1万5000人が愛子さまの前から動かなかった…紀子さまが年始早々突きつけられた悠仁さまとの残酷な人気格差
Twitter(現X)、PRESIDENT Online / プレジデントオンライン@Pre_Online、午後4:13 - 2026年1月17日
いずれも反論の余地満載の暴論ではありますものの、こうして公に喧伝されることによってこれを信じて皇室批判、ひいては日本の皇室制度そのものの否定へとつながることこそ、きわめて大きな問題であるのであります。

ここで重要となりますポイントとなる視点は、こうしたメディアが最終的に目指すところは、日本と言う社会の破壊であると言うことであります。

つまり、いわば日本社会と言う「生命体」の殺戮、断絶であります。

政党と言う正統性の破壊者

自民党の一部の議員を含めた野党が主張するところの選択的夫婦別姓問題も、目指すところは日本社会の破壊に他ならないのであります。

世界的にみても極めて優れた個人認証制度でありますところの日本の戸籍制度は、日本の社会制度の根幹をなすものであり、その戸籍制度の否定、廃止を主張することは、すなわち日本社会の破壊そのものなのであります。

正統性の戦いとは社会(種)の生き残りの戦い

オス同士がメスをかけて争う戦いは、自身の生存の戦いではあるものの、種そのものの生き残りの戦い、すなわち正統性の戦いとはならないのであります。

これに対して、その戦いに正統性があるのか、これを判断することはきわめて簡単であるのであります。

これまで一部の議員とはいえ選択的夫婦別姓を党として否定できなかった自民党にあって、これを全面的に否定する高市政権の誕生は、しばらく正統性から遠ざかっていた自民党に本来の正統性を期待する人々にとって待ちに待ったことであったのであります。

選択的夫婦別姓、女系天皇、外国人参政権、スパイ防止法、移民問題、米軍基地問題等々、日本の社会を破壊することを目指す政策を掲げて選挙を戦う政党は、まさに日本社会にとって正統性のない政党であると断じざるを得ないのであります。

はてさて、今回の衆議院選挙、正統性のある高市自民党の圧勝となることを願うばかりであります。 KAI

訂正
誤)正統性のある高市自民党の圧勝となることを願うばかりであります
正)正統性のある高市自民党の圧勝となることを確信するのであります

今回は、この秀丸メールがKAIの知的生産活動にとって、いかに欠かせないツールとなっているか、その歴史からご説明したいと思うのであります。

はじまり

今ではメールと言えばeメールすなわち電子メールを指すのでありますが、KAIにとってこのメールとの出会いは、今から30年以上前にロータス社から発売されたパッケージソフトcc:Mailとの出会いに始まるのであります。

その後Windows95の発売と同時にインターネット環境が一気に普及し、それにともない現在も使用しているドメイン名につながるメールアドレスを取得し、このメールアドレスを使ってやり取りするcc:Mailに替わるメールソフトとしてAL-Mail を採用したのであります。

秀丸メールとの出会い

そのAL-Mailも、度重なるWindowsの進化に対応できなくなり、代わりのメールソフトを探すことになったのであります。

そこで探し当てたのが秀丸メールであります。

実はKAIは、大半の文書はワープロソフトではなく、テキストエディタの秀丸エディタを愛用して作成していたのでありますが、これに「おまけ」(注1)で付いてくるメールソフトが秀丸メールであったのであります。

注1)秀丸エディタは1997年にわずか数千円で購入し、以来現在まで追加の費用なしで使い続けているソフトウェアであります。秀丸エディタのユーザーは秀丸メールを無償で使用することができるのであります。

迷惑メールとの戦い

AL-Mail 時代、KAIはこれを仕事で使用していたのであります。

当時1日に受信するメールは数百件とあったのでありますが、幸いその中に迷惑メールと呼ばれるメールはほとんどなかったのであります。

ところがある出版社のホームページから会員情報が流出し、KAIもこれに巻き込まれ、以来迷惑メールが急増したのであります。

この急増に対して、AL-Mailのメール振り分け機能を利用してスパムメールを排除していたのであります。

秀丸メールも同様に、一括振り分け機能を使用してスパムメール対策を行っているのでありますが、まさにこの対策方法にこそノウハウの塊があるのであります。

メールアドレスは偽装できる

From: XXXX@YYYY.ZZZZ
To:
Cc:
Subject:
Date:
Return-Path:
Received:
MIME-Version:
Content-Type: text/plain;
Content-Transfer-Encoding:
X-Mailer:
In-Reply-To:
References:
Message-Id:
これが一般的なメールヘッダーと言われるものであります。

みなさんが使用するメールソフトが表示するこのメールの送信者は

XXXX@YYYY.ZZZZ

となるのであります。

ところが、メールヘッダーを手動で編集できるメールソフトを使用して、メールヘッダーを以下のように書き換えると、

From: XXXX@YYYY.ZZZZ
From: aaaa@bbbb.cccc
To:
Cc:
・・・
みなさんから見えるメールの送信者は

aaaa@bbbb.cccc

このアドレスだけになるのであります。

これに従来からの迷惑メール対策機能はまったくもって追いついていなかったのであります。

たとえば「order-update@amazon.co.jp」のようなアドレスは正規のアドレスなのでありますが、これをスパムメールが偽装すると、簡単に迷惑メールフィルターを通過してしまうのであります。

この偽装メールで被害にあっているのが、他でもないKAI自身なのであります。

そこらじゅうにKAIのメールアドレスを偽装したスパムメールが送られているために、GmailではKAIからのメールは迷惑メールフォルダに分類されるずっと前にスパムメール扱いになり、受信拒否される始末なのであります。

効果的なメール振り分け機能

以下が効果的振り分け条件設定の画面になるのであります。

   SP振り分け条件1 振り分け先:SPフォルダ
OR SP振り分け条件2 振り分け先:SPフォルダ
OR SP振り分け条件3 振り分け先:SPフォルダ
・・・
OR スパム振り分け条件1 振り分け先:スパムフォルダ
OR スパム振り分け条件2 振り分け先:スパムフォルダ
OR スパム振り分け条件3 振り分け先:スパムフォルダ
・・・
この中身についてご説明しますと、SPフォルダとは、KAIが当座保管を必要としますメールで、現在10年間で1万件ほど蓄積されているのであります。

例えば、過去ネットバンキングで支払った履歴を調べたい場合、SPフォルダにあるネットバンキングを利用するたびに送られてくるメールを検索するだけで、たちまち目的のメールを見つけることができるのであります。

受信フォルダについても、同様であります。

例えば1月8日付の受信メールの内訳であります。

・受信フォルダ:31件
・SPフォルダ:8件
・スパムフォルダ:196件

受信メールの内、スパムメールが圧倒的に多いのでありますが、受信フォルダには、SPフォルダにもスパムフォルダにも振り分けられなかったメールが残っているのであります。

これを年度が変わるたびに、新しく昨年の年度フォルダを作成し、そこに古くなったメールの1年分を一括で移動するのであります。

これによって、受信フォルダに少なくなって残っているメールについても、年度さえ特定できれば簡単に目的のメールを見つけ出すことができるのであります。

ここで重要となりますのが、自身が送信したメールの保存と振り分けであります

まずは重要となりますのが、自身が返信なり送信なりするメールには必ずCc:で自分あてのメールアドレスを指定して、受信メールとして受信できるようにすることであります。

これによって自分あてのCc:のあるメールをすべてSPフォルダに振り分けすることができるようになるのであります。

究極のフォルダ、草稿フォルダ

そして最後は、草稿フォルダについてであります。

もちろんこのブログのエントリーも、草稿フォルダに逐一保存しながら書き上げているのであります。

通常こういった文章は一気に書き上げることはなく、何度か間をおいて書き、その間何度も見直しながら書き上げていくのであります。

複数の原稿を並行して仕上げていく場合も同様に行えばいいのであります。

この作業に欠かせないのが、この草稿フォルダであり、KAIの知的生産活動のベースとなる貴重な存在なのであります。

現在、外出先でこれらの原稿を見直したり追加したりすることはなく、もはやその心配はないのでありますが、もしその必要が生じた場合は単に自分あてに原稿を送信しておけば済むことなのであります。 KAI

昨年暮れの、KAIのエントリーであります。

この2、3カ月の間に壊れたものの一覧であります。

・物置の電動シャッター
・掃除機
・風呂場の換気扇
・バックアップ用PC

そして今週は、

・TV
新しいTVが我が家にやって来た、投稿日:2025年12月25日

今回は、このうち壊れたバックアップ用PCについての話題であります。

壊れたのはレッツノート、なんとWindows97のパソコンであります。

このPCは購入以来ずいぶん長い間、携帯用PCとして利用してきたのでありますが、2024年11月から、本番で使用していますパソコンのメールデータのバックアップ用PC専用にしていたのであります。

イメージバックアップが凄いことになっている、投稿日:2024年11月30日

さすがにこんな古いPCをバックアップ先にするのはどうかと思われるでありましょうが、本番パソコンが壊れる前にこちらが壊れれば、単に取り換えればいいだけですので、断然安上がりなのであります。

案の定と言うことで、ディスクエラーが発生し、壊れてしまったのであります。

さっそく昨年初めに新たに購入しましたダイナブックをバックアップPCに使用しようとしたところ、さらなるトラブルが発生したのであります。

イメージバックアップソフトがフリーズする。

なんと新しいダイナブックを接続しようとすると、イメージバックアップがなぜかフリーズしてしまうのであります。

しかたがないので、ここは一旦諦めて、バックアップPC導入以来こちらでも並行で受信している秀丸メールでお茶を濁している間に、根本的な解決方法を見つけることにしたのであります。

ここで万一本番パソコンが壊れれば、万事休すとなるのでありますが、バックアップPCの秀丸メールには、かろうじてここ1年分の当座必要となるメール(SPメール)が残っていますのでなんとかしのげると考えたのであります。

ところが、またまたトラブルであります。

バックアップPCのSPメールがすべて消えてしまった。

瓢箪から駒、このことがなんとすべての問題の解決へと導くことになるのであります。

とにもかくにもなすすべがなく、以前にも利用したことがあります「秀丸メールサポート会議室」へ。

ここで現在もSPメールが消えてしまった原因を問い合わせているのでありますが、ここでなんと重大な情報を教えていただいたのであります。

秀丸メールには、フォルダ毎にメールのエキスポートとインポート機能がある。

いままでの努力はなんだったんだろうか、脱力であります。

これまで10年間にわたるメールデータをすべてまるごとバックアップしようとして、6時間かかる。これを回避するためにあれこれ試行錯誤してきたのであります。

このエキスポートとインポート機能があれば、部分的にバックアップすればいいだけになるのであります。

しかも、エキスポートしたデータをバックアップPCの秀丸メールにインポートすれば、その場でメールが使えることになるのであります。

さっそく本番パソコンにある1万件のSPメールを、エキスポート、インポートすると、バックアップPCの秀丸メールに本番のSPメールがそのまま見えるようになったのであります。(1万件でエクスポートに10秒程度かかるだけ。)

書きかけの草稿フォルダしかり、必要なフォルダすべて本番環境と同じに、バックアップPCの秀丸メールを変えることができたのであります。

今後、定期的に草稿フォルダだけバックアップPCの秀丸メールにコピーするだけで、あとはすべて自動的に同期がとれることになったのであります。

またまた、めでたし、めでたし。 KAI

追記
本番パソコンの一括振り分けの条件を変えた場合は、filterもコピーが必要です。あるいは、バックアップの秀丸メールで、本番同様の設定変更すればいいです。

2026年の世界は、トランプによるベネズエラへの攻撃に始まったのであります。

この事態に、世界中の国々、人々が非難と称賛の声をあげたのであります。

そのうちの一人、橋下徹の声がこちらであります。

ベネズエラ大統領を拘束 米大統領 2026年1月3日

➡︎トランプ氏を非難できなければ、プーチン氏も非難できない。
プーチン氏をあれだけ非難していた日本の政治家や識者はどうする?
結局は、国際法秩序ではなく政治的妥結の問題。
news.yahoo.co.jpから
Twitter(現X)、橋下徹@hashimoto_lo、午後9:25 - 2026年1月3日

このツイート(現ポスト)から垣間見える橋下徹の頭の中を、今回は解説したいと思うのであります。

そしてそのためのキーワードとなりますのが国際法秩序政治的妥結であります。

■キーワードその1政治的妥結

彼がこの言葉を使い始めましたのが、以下のツイート(現ポスト)なのであります。

降伏と政治的妥結は異なる。ただそのような表面的な言葉遊びをしても仕方がない。戦闘によって終結を目指すのか、政治によって終結を目指すのかだ。この恐怖心を戦闘によって払拭するなら、一般市民の被害がどれだけ出ても戦い続けるしかなくなる。
Twitter(現X)、橋下徹@hashimoto_lo、午前10:04 - 2022年3月26日
そうです、そもそも彼は、今回のトランプによるベネズエラへの侵攻そのものを批判しているのではないのであります。この問題を利用して、自身が主張してきた「ウクライナは戦闘による終結ではなく政治による終結(政治的妥結)」論を正当化しようとしていることは明らかなのであります。

■キーワードその2国際法秩序

橋下徹が理解している国際法秩序とは、以下のツイート(現ポスト)と同じ立場なのであります。

何度も繰り返しますが・・・。

今回のトランプ政権によるベネズエラ侵攻は、
まさに絵に描いたような
「力による現状変更」です。

ロシア軍によるウクライナ侵攻について
お茶の間でテレビを見ながら
「力による現状変更は容認できない!」
と叫んだみなさん、
今こそ「出番」です。

一切のダブスタなしで、
バッサバッサと
ぶった斬ってくれますよね?
Twitter(現X)、丸谷元人@h_marutani、午前11:04 - 2026年1月4日

すなわち、世間の人たちはみな、今回のトランプのベネズエラ侵攻は「力による現状変更」ととらえていると考えているのであります。

なぜそう思ってしまうのか、理由は簡単であります。

情報量が圧倒的に足りない

世間の人々は以下に例示します通り、様々な観点から、今回の問題をとらえて論評しているのであります。

そしてそれは己の自ずからの立場を表明することとなるのであります。

アメリカはもともとマドゥロ元大統領を、不正選挙などで権力の座にいる正当な大統領と認めていなかった。アメリカで犯罪者としてマドゥロを指名手配もしている。ロシアのように領土を奪うためにウクライナ人を殺害しながら侵攻したのとはまったく状況や背景が違う。トランプ大統領とルビオ国務長官がマドゥロ拘束後の記者会見でこのあたりについて語っています。そもそもはチャベス元大統領の反米左派政権が、アメリカの投資してきた石油ビジネスを奪い取ったという歴史もある。それに乗っかる中露への牽制もある。
Twitter(現X)、山田敏弘@yamadajour、午後1:16 - 2026年1月4日
『中南米諸国首脳は米軍によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束に一斉に反発したが、中米パナマのムリノ大統領は2024年のベネズエラ大統領選挙で民意を無視し、強引に自身の3選を宣言したとされるマドゥロ氏を非難した。他の中南米諸国首脳と一線を画した。』
Twitter(現X)、akazukin7777@akazukin7777、午前10:15 - 2026年1月4日
今回は、アメリカの司法省と国務省が、ベネズエラ政府と癒着している「カクテル・デ・ロス・ソレス(太陽のカルテル)」を外国テロ組織(FTO)に正式指定したことが重要。これによって、米国内のあらゆるリソースを共同で投入できるようになった。声明で「法執行機関、軍、インテリジェンス機関の資産を含む共同作戦」と述べられているようにCIAと軍、法執行機関が一緒に作戦を実施できた。
Twitter(現X)、山田敏弘@yamadajour、午後10:38 - 2026年1月4日
【ベネズエラ大統領を「麻薬テロ」容疑で起訴=米司法長官】

米国のパム・ボンディ司法長官は3日、米軍が拘束したベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を、「麻薬テロ共謀」、「コカイン輸入共謀」などの罪で、ニューヨークの連邦地方裁判所に起訴したと発表した。
Twitter(現X)、Sputnik 日本@sputnik_jp、午後10:08 - 2026年1月3日
米国の国内法で裁くべき容疑者が外国に滞在しているときは、実力部隊を送り込んでその者を拘束し、米国内に移送して裁判を受けさせることができる。たとえ拘束時に違法があっても、裁判の成否には影響しない。

合衆国最高裁の判例がある。
Twitter(現X)、玉井克哉(Katsuya TAMAI)@tamai1961、午後8:28 - 2026年1月3日

そして、高市政権の立場を表明したツイート(現ポスト)がこちらであります。

ベネズエラでの事案を受け、日本政府としては、私の指示の下、邦人の安全確保を最優先としつつ、関係国と緊密に連携して対応にあたっています。

ベネズエラ情勢については、日本政府として、これまでも、一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきました。

我が国は、従来から、自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重してきました。

日本政府は、こうした一貫した我が国の立場に基づき、G7や地域諸国を含む関係国と緊密に連携しつつ、引き続き邦人保護に万全を期するとともに、ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります。
Twitter(現X)、高市早苗@takaichi_sanae、午後3:46 - 2026年1月4日

KAIはこれを読んで、つくづくいまのいまこの時、彼女が日本のリーダーであることの幸せ、幸運であることに、感謝の思いしかないのであります。 KAI

この戦争を思うと、尋常ならざる決死の覚悟で戦っているウクライナの兵士に心が痛むばかりであります。

そして2026年は、いよいよこの戦争の決着の年となる、そういった情報にあふれているのであります。

そこでKAIの考える、戦争決着のシナリオであります。

■ウクライナではなくロシア国内での戦況の激化
■ロシアの経済崩壊による国内情勢の悪化とロシア軍の弱体化
■プーチン政権崩壊による戦争終結

まずは、こちらであります。

■ウクライナではなくロシア国内での戦況の激化

【警告】

これは在露日本人にも当てはまる。

「すべての米国人は直ちにロシアから退避すべきだ。残留する者は遺言を作成し、SNSの利用を避けるように」

――米国務省の発表として、Fox News が伝えています。

また、ロシアは1月6~7日にかけて人的被害を伴う大規模な挑発行為を準備しており、これをウクライナの仕業に見せかけて交渉を妨害する意図があると、対外情報庁(SZRU)は警告しています。

標的となり得るのは、ロシア国内または占領地にある象徴的な建造物、もしくはその他のシンボリックな対象であると、同庁は補足しています。
Twitter(現X)、Katie@Cathcath2424093、午後9:10 - 2026年1月2日

ロシア国内での、ウクライナの仕業と見せかけるテロの発生であります。

昨年末の、プーチン公邸へのウクライナからの攻撃と言うプーチンによる「偽情報」もそうでありますが、この「偽情報」も含めて今ウクライナ領内ではなくロシア国内での様々な戦闘情報が伝えられているのであります。

実際問題この戦況は、ドローンによるロシアの石油施設への攻撃など、ウクライナ優位と見られているのでありますが、なぜこんな「偽情報」をロシアは必要とするのか。

それは、「被害者面」するためであります。

トランプの仲裁による停戦交渉を有利にすることが目的であることはもちろん、実際の戦況不利を覆い隠し停戦を拒否することが目的であると考えるられるのであります。

後者の目的の背景には、大きなポイントがあるのであります。

それは、プーチンに正しい情報が伝えられていないってことであります。

現在プーチンが何を考えているかと申し上げますならば、停戦ではなく戦争の継続なのであります。

もはや誰もプーチンを止められなくなっていると言いますのが、今一番の問題なのであります。

唯一プーチンを止めることができるのが、人ではなくロシア経済であります。

■ロシアの経済崩壊による国内情勢の悪化とロシア軍の弱体化

実は正しい情報が伝えられていないのは、仲裁役のトランプも同じであります。この原因がトランプによるCIAの人員削減の影響によるものであることは明らかなのであります。

停戦交渉においてトランプがロシア有利に進めようとしているのも、このトランプの情報不足によるものであります。

一方で、このところのゼレンスキーの強気の背景には、ウクライナ戦況有利となる数々の情報と、ロシア経済崩壊の情報があるのはまず間違いないのであります。

ロシア経済崩壊の兆候が数字で現れてきましたね

ロシア主要製品の生産量(ロシア統計庁/Rosstat)

11月の前年度比

•ポンプ:−38%
•ベアリング:−37%
•トラクター:−61%
•ブルドーザー:−53%
•エレベーター:−37%
•内燃機関:−48%
•自動車:−34%
•バス:−17〜−28%
•トラック:−43%
•車体:−38%
•トレーラー:−33%
•電気機関車:−24%
•鉄道車両:−40〜−44%

化学工業
•硫黄:−36%
•化学繊維:−11%
•タイヤ:−29%
•プラスチックパイプ:−13%
•板材・シート・フィルム:−9〜−16%

建設部門
•セラミック板:−13〜−37%
•セラミックれんが:−19%
•セメント:−10%
•建築用れんが:−14%
•砂石灰系壁ブロック:−20%
•プレキャストブロック:−16%
•コンクリート:−6.4%
•パイプ:−13〜−42%
•ラジエーター・ボイラー:−29%
Twitter(現X)、katsu@katsu0575jp2_2、午後10:12 - 2025年12月26日

劇的な落ち込みではありますが、こうした数字があからさまに公になるのは、戦争継続をプーチン以外の誰も望んではいないからであります。

これに拍車をかけるのが、ロシア軍の体力の弱体化であります。

ゼレンスキー大統領は、戦争が2026年に終結する可能性があると述べた。その理由として、ロシア軍は月に4万3,000人規模の動員を続けているにもかかわらず、今回初めて兵力の増加が止まった点を挙げた。

「この状況が続けば、プーチンは国民全体を動員せざるを得なくなるだろう。しかし、ロシア社会で問題が深刻化しているため、彼はそれを望んでいない」とゼレンスキー大統領は語った。
Twitter(現X)、Katie@Cathcath2424093、午後6:18 - 2025年12月30日

■プーチン政権崩壊による戦争終結

さて、こうしたロシア絶対不利の情勢の中、プーチン自ら戦争継続を諦めるか、はたまたクーデターが起きてプーチン失脚となるのか、いずれにしましてもプーチン政権の崩壊は必至と言わざるを得ないのであります。

このプーチン政権崩壊の、楽観的シナリオのツイート(現ポスト)を見つけましたので、これをご紹介しましてこのお話をこれにてお仕舞とさせていただくのであります。

年末なので大胆予想すると、ロシアによるウクライナ侵攻は、2026年に決着がつくと思う。
1) 現在のスキームでの戦争続行が財政上不可能になる。インフレ等で世論が維持できなくなる。
2) 総動員令など別のスキームで続行は可能だが、プロパガンダ映画の極端な不人気などに見る通り「わが身に直接影響が及ぶまで黙認」がロシア世論であり、全面戦争スキームは発動できない
3) ウクライナは領土の譲歩に応じない。プーチンも領土を諦めない。このためにプーチンとゼレンスキーとの間の和平交渉が妥結することはない。
4) プーチンはあくまで軍、警察、諜報機関など実力部隊のバランスを取ることで権力を維持しているので、実力部隊の過半数が戦争続行不可能と判断するとプーチンは権力を維持できない
5) 実力部隊によるクーデターが発生し、クーデター側とEU側の間で「プーチン一党だけが悪く、ロシア国民は抑圧された被害者」という筋書きで妥結が成立する。

夢物語でもいいので望みを言えば、
a) プーチン一党をニュルンベルク法廷のような特別裁判にかける。できれば裁判自体ニュルンベルクで行い、第二次世界大戦の裁判を意図的になぞってロシアのWW2勝者幻想を破壊する。
b) 聖ゲオルギー・リボンをナチスの鍵十字と同じくヘイトの記号として国際的に禁止する。
c) オルガリヒのロシア産地下資源権益をすべて没収し、特別企業の管理下に置く。その企業は利益をすべてウクライナへの賠償に充てる。ロシア国民への直接の税負担などは発生させない
d) 核軍縮を飲ませる
e) ロシアを常任理事国から降ろす。実質的には国際連合2.0を設立する形で憲章を改正する。
Twitter(現X)、Yo𝕏ano@SeanKy_、午後9:21 - 2025年12月31日

 KAI

人は音で考えている?

新しいTVの、いわゆるユーザーインターフェイス(UI)に慣れるまで、これはしばらく時間がかかるようであります。

そして今回は、「音」についてであります。

以前にも言及したことがあると思うのでありますが、基本的にKAIはTVは音を消して視るのであります。

この理由はのちほど申し上げるといたしまして、新しいTVの音についてであります。

新しいTVの音は、これまでのアクオスに比べて、スピーカーが前面から背面の配置に変わったせいと思われるのでありますが、音がこもって聴こえるのであります。

ただこれはTV本体の性能の違いによるのではなく、背面の環境による反射のせいだと思うのでありますが、普段音を消して視聴するKAIにとって何の問題にもならないのであります。

むしろ、たまにではありますが、音楽番組など音を出して視聴していたのが、こもった音が耳触りがして、TVを新しくして以来、目覚ましの時以外、まったく音を出していないのであります。

この静寂の世界が、まったくもって快適なのであります。

ではなぜTVを点けているのかと言いますれば、それは「字幕」であります。

単に目がさみしい時に環境映像として流している時もあるのですが、視たい番組の時はこの「字幕」が必須なのであります。

文字から音へ

こんなときこそ、シンクロニシティが起きるのであります。

黙読中、脳は「声」を使っている

脳波を使った研究:黙読している時も、音を聞くための脳領域が動いていることが判明

・文字を見ると、ワンテンポ遅れて内なる声が響く
・精読するほど声は強くなり、流し読みでは機能しない

理解のために脳は自発的に内なる声を使う。黙読は視覚だけの作業ではない
Twitter(現X)、Nobuhiro Ariyoshi MD@AriyoshiMd、午後2:45 - 2025年12月23日

そうか、そう言うことであったのか、と完全理解したのであります。

なぜKAIがTVを音を消して視るのか、それはTVの音そのものが「邪魔」だからであります。

なんとKAIは、「字幕」でTVの音を聴いていたのであります。

同様のことが、TVを点けながらパソコンを使用して作業を行っている時も同じ事が起こっているのであります。

以前からパソコンでネットの記事を読んだりするときも、TVの音がうるさいと感じて音を消していたのでありますが、これも同じ理由、つまり画面の文字を読むのにTVの音が「邪魔」であったからであります。

音から文字へ

そして、もう一つのシンクロニシティであります。

これはスゴい質問。もしかすると、そもそもこの質問者さんの問いの意味が分かる人と分からない人がいるのではないかと疑っていますが、皆さん、いかがでしょうか?

私は最初、この問いの意味が呑み込めませんでした。より正確…
Twitter(現X)、Ryuichi Hotta@chariderryu、午後0:35 - 2025年12月28日

「漢字=スペリング」説について、ここで長々と説明することはできませんが、骨子のみ述べておきます。アルファベットという表音文字を組み合わせたスペリングという1つの固まった形は、現代英語においてはもはや音を介さずとも語を直接表わす点で表語文字的な機能を強く持っています。つまり役割が漢字に近いのです。ここでは分かりやすくするために敢えて極端な例を挙げますが、英語の略記である viz. を見て英語使用者は "namely" と読み解きます。これは漢字の「流石」を「さすが」と読むのと構造的に非常によく似ています。英語は表音文字をベースにしながらも、歴史の中で「漢字のような運用」を発達させてきた言語だと考えています。

関心のある方は、私の Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」より「#606. 英語のスペリングは漢字である」をお聴きいただき、そこから張られているリンク先の記事もお読みいただければと思います。

いずれにせよ、質問者さんと私は、アプローチこそ異なりますが「スペリングと漢字を似たもの同士として捉える」という点において、実は深い部分で共鳴しているのかもしれないのです。
日本語では、聞いて音が分かったが漢字の表記が分からない場合、とりあえず仮名で書くという方法をとることができますが・・、堀田隆一@rhotta、https://bit.ly/3PnXWQ3

人が、いまKAIがこの文章を書いているのと同じように、思ったり考えていたりすることを文章にするとき、それを心の中でつぶやくのであります。そのつぶやきの音を、引用の考察のごとくに該当する文字を想起し文章にしていると言えるのであります。

そして、この二つのシンクロニシティから得られる知見は、人は「音」を介して物事を理解し思考している、と言うことであります。(もちろん生まれながらの聴覚障害者にとっては異なるメカニズムと思われるのでありますが)

はてさて、今年はこれまでにしまして、みなさま良い年をお迎えください。 KAI

新しいTVが我が家にやって来た

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この2、3カ月の間に壊れたものの一覧であります。

・物置の電動シャッター
・掃除機
・風呂場の換気扇
・バックアップ用PC

そして今週は、

・TV

年末商戦真っ最中もあってか、あっと言う間に電気屋さんが新しTVを持ってきてくれたのであります。

20年近く使い慣れたTVに替わって新しくなったTV、技術の進歩に驚くばかりなのでありますが、新しいTVになってまず一番に確認したことがあるのであります。

それは従来からある自動電源オン、オフの機能なのであります。

事前に番組予約をしておくと、その時間に電源が自動でオンになり、番組が終わると切れる機能であります。

TVが壊れて一番困ったことが、TVが見れなくなったことではなく、この機能を使ってTVを朝の目覚まし代わりに使っていましたので、これがなくなってしまったことなのであります。

この機能のおかげで我が家は目覚まし時計を買ったことがなく、急場横浜に住む姉にモーニングコールをお願いしたのであります。

さて、新しいTVの感想であります。

新しいTVは、今までと同じく、シャープのアクオスであります。

これがなんとGoogleTVになっていたのであります。

もちろんKAIは、インターネットはパソコンで完結しているのでありまして、TVのインターネット機能はまったくもって使うつもりがないのでありますが、このTVのインターネット化の影響でシャープのTVのインターフェイスが様変わりしてしまったのであります。

一番に影響を受けたのが、TVの番組表の表示であります。

従来のアクオスで一番評価していましたのが、この番組表示の機能なのであります。

アクオスのこれまでの番組表は、一般的な新聞の番組欄とまるで違っていたのであります。それは縦にチャネルが並んで、横に時刻が右に展開する仕組みになっていたのであります。

この仕組みのメリットは、番組の一覧性にあったのであります。

つまりBSのサブチャネルも標準で、縦にすべて一覧に表示され、しかも番組が横に長く表示されるため、午前あるいは午後6時までの放送されている番組の大半を、1画面で見渡すことができたのであります。

これに対して、新聞欄方式は、サブチャネルを一緒に表示すると1画面にせいぜい2局ほどしか表示できないのであります。

幸いKAIはTVオタクでありまして、ほとんどの曜日ごとの番組は頭に入っておりますので、番組を探すのに不自由はないのでありますが、この年末年始の特別編成にはまるで対処できなくなってしまうのであります。

しかたがないので妥協して新聞欄方式に切り替えても、今度は番組情報が長くなって、縦に6時間の半分、3時間分しか表示できなくなってしまうのであります。

これはまさに、「文化の戦い」であることを感じざるを得ないのであります。

この「文化の戦い」について、まったく違うお話になるのでありますが、KAIが長年使っております手帳は、月曜始まりの手帳であります。

これは、週末土曜、日曜の予定を1ページに書き込めるからでありまして、KAIにとりましては非常に便利なのであります。

同様のことが、1年のカレンダーにも言えるのであります。

実はある通販会社から年末に贈られてくるカレンダーが、一般的な日曜始まりから月曜始まりの表示に変わったのであります。

これは便利だと思っていたら、何のことはない、翌年から元の日曜始まりに戻ったのであります。

その理由が利用者からの「クレーム」だとのことでありました。

かように人と言うのは、慣れ親しんだものからの変化を嫌うのであります。

人は音で考えている?

さて、新しいTVがやってきて、もう一つ考えたことがあるのでありますが、このお話は次回と言うことで、今回はお仕舞にするのであります。 KAI